目次
円高進行で大幅反落
週明け19日の東京市場は大幅に反落しました。日経平均は674円安です。前週末の米株市場では主要指数が続伸しましたが上値は重く売りが先行したものの、前場は押し目買いが入り小幅安で引けていました。ただ、後場に入ってドル円が145円台まで円高が進むと先物主導で下げが加速、きょうの安値圏で取引を終えています。一方、中小型株には買われる銘柄が多く、グロース250指数は後場に失速したもののプラスで維持して引けました。
アストロHDがストップ高
推奨銘柄では商業デブリ除去実証の大型契約を獲得したアストロHD<186A>はストップ高ながら、前場は堅調に推移していたフジクラ<5803>や山田コンサル<4792>は後場ダレました。戻り売りで手持ちを整理する一方、高値抜けが期待できる強い銘柄を個別に狙う考えで、きょうは住友林<1911>と山一電<6941>の利益とさくらネット<3778>、プラスゼロ<5132>の損失を相殺して損益を確定する一方、レーザーテク<6920>とコナミG<9766>に買いを入れています。あすは為替の動向と上昇してきた5日線がサポート機能を果たすかを確認したうえで、強い銘柄へのシフトを進めたい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント