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米株安と円高受け反落
21日午前の東京市場は反落、日経平均は257円安です。ジャクソンホール会議を前に様子見ムードが強まり、前日の米国株市場で主要指数が反落、ドル円が145円台前半と円高に振れていることから売りが優勢でした。朝方に450円余りに下落したあとは押し目買いに下げ渋っていますが、戻し切れずマイナス圏で推移しています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆7547億円に細り、値下がり銘柄数が1259と75%を占めています。
上振れ期待の保土谷に打診買い
推奨銘柄ではキヤノン<7751>とコナミG<9766>が続伸し新値、山田コンサル<4792>も堅調で、他候補銘柄は上げ一服ながら底堅く推移しています。高値抜けを目指す強い銘柄を狙っており、前場は収益上振れ期待の保土谷<4112>に打診買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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