引き続き高値抜け目指す強い銘柄を狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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反落も下げ幅縮める

21日の東京市場は反落しました。日経平均は111円安です。ジャクソンホール会議を前に様子見ムードが強まり、前日の米国株市場で主要指数が反落、ドル円が145円台前半と円高に振れていることから売りが優勢でした。朝方に450円余りに下落したあとは押し目買いに下げ渋り、後場はドル円の動きが落ち着いたことで下げ幅を縮めています。様子見ムードは強くプライム市場の売買代金は概算で3兆4629億円に細り、値下がり銘柄数が1115と7割弱を占めました。

キヤノンとコナミGが新値

推奨銘柄ではキヤノン<7751>とコナミG<9766>が続伸し新値、山田コンサル<4792>も堅調で、他候補銘柄は上げ一服ながら底堅く推移しました。前場は収益上振れ期待の保土谷<4112>に打診買い、後場は終日強い動きだったキヤノンとコナミGに追撃買いを入れています。国会審査会での植田日銀総裁の発言やパウエルFRB議長の基調講演を控え、為替睨みの神経質な展開が続きますが、引き続き高値抜けを目指す強い銘柄を狙っていく考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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