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円高重しで7日続落
11日午前の東京市場は7日続落、日経平均は291円安です。前日の米国株市場はまちまちの動きでしたが、米消費者物価指数(CPI)発表を前に様子見ムードが強く、141円台まで進んだ円高が重しになりました。一時400円超に下げ幅を広げたあとは下げ渋っていますが、戻りは限られています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆7477億円にとどまり、値下がり銘柄数が1301と8割近くを占めました。
シンフォニアに追撃買い
推奨銘柄ではコナミG<9766>や湖北工<6524>は上げ一服ですが、住友林<1911>や山田コン<4792>、eWeLL<5038>などは堅調で、他候補銘柄もおおむね底堅く推移しており、前場はシンフォニア<6507>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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