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円高重石で反落
週末13日午前の東京市場は反落、日経平均は326円安です。米国株市場で主要指数が上昇したことから買いが先行しましたが、前日の急伸の反動で当面の利益確定売りや戻り売りに上値は重く、下げに転じた後は140円台後半に進んだ円高が重石になり下げ幅を広げました。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1206と7割以上を占めています。
半導体関連の一角が底堅い
推奨銘柄では前日急反発のアストロHD<186A>やNEC<6701>、山田コン<4792>が反落したものの、半導体関連の一角が底堅く、前場はアドテスト<6857>とシンフォニア<6507>に追撃買いを入れました。引き続き為替の動向と物色の流れを確認しながら、高値を志向する強いトレンドの銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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