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先物売りに続落
22日午前の東京市場は続落、日経平均は555安です。前日の米国株市場でダウは反落したものの、ナスダックは続伸、ドル円が150円台後半まで円安が進んだことから売り買い交錯で始まりました。ただ、衆院選投開票を控え与党苦戦が伝わるなか、先物売りに一気に下げ幅を広げ、一時700円超に下落しています。前引け段階のプライム市場の売買代金は2兆円に届かず、値下がり銘柄が1515と9割以上を占めました。
アドテストや芝浦メカも上げ一服
推奨銘柄もいずれも軟調で、前日に最高値を更新したアドテスト<6857>や芝浦メカ<6590>も上げ一服になりました。強い銘柄に絞り込んで手持ちをの整理を進め、3月期決算企業の第2四半期決算発表に備える方針ですが、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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