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円安進行も様子見に続落
23日午前の東京市場は続落、日経平均は111円安です。前日の米国株市場はまちまちで、151円台後半まで進んだ円安がフォローになる一方、衆院選投開票を控えたリスク回避の売りが上値を抑え、前日終値水準でもみ合いました。様子見ムードが強く、前引け段階のプライム市場の売買代金は1兆8000億円強にとどまっています。
東京メトロは上々のスタート
推奨銘柄もいずれも動きは鈍く、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。ただ、自民、公明党の苦戦が伝わるなか、後場も上値の重い展開が予想されますが、東京メトロのIPOは買い優勢で上々のスタートです。引き続き個別に値動きを確認しながら手持ちの整理を進め、3月期決算企業の第2四半期決算発表に備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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