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反発も様子見ムード強い
19日午前の東京市場は反発、日経平均は208円高です。前日の米国株市場ではハイテク株が買い戻されナスダック指数が反発したことフォローになりました。ただ、あすにエヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードは強く、上値は重い状況で前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆7816億円にとどまっています。
推奨銘柄も下げ渋る
プライム市場の7割超の銘柄が上昇しており、推奨銘柄も下げ渋っていますが、前場に日本製鋼<5631>とアドテスト<6857>へのナンピンとソニー<6758>の打診買いにとどめました。エヌビディアの決算を確認するまでは抑制的なスタンスで臨む考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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