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続伸し一時3万9000円台回復
週明け25日の東京市場は続伸しました。日経平均は496円高です。良好な経済指標を受け米国株が高く、ダウが最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが優勢でした。朝方に750円超に上昇し、一時3万9000円台を回復しています。中間配当支払いによる再投資への期待も下値を支えました。ただ、先物主導の動きでプライム市場の騰落銘柄数は値上がり744に対して値下がり823と値下がりが上回っています。
東レやレゾナック、SBGに買い
推奨銘柄ではエヌビディア株の下落を嫌気したアドテスト<6857>やフジクラ<5803>は戻り売りに押されましたが、他候補銘柄はおおむね底堅く、きょうは東レ<3402>やレゾナック<4004>に追撃買い、SBG<9984>にナンピンを入れました。全般は配当再投資への期待から底堅い展開が予想され、引き続きAI半導体・データセンター関連や防衛関連に加え、動きが良くなってきたテーマに乗る中小型株も個別に狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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