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トランプショックで3日ぶり反落
26日前引けの東京市場は3日ぶり反落となりました。
トランプ次期大統領が自身のSNSなどで「中国に対し10%の追加関税を課す」と表明したことで、中国の輸出を通じて日本企業の業績にも影響が出るとの見方から売り優勢の展開で先物主導で値を崩しました。ただ日経平均では3万8000円割れ寸前で下げ渋る動きで下値を売り叩く動きでもありません。
東レはプラスを維持
推奨銘柄ではエヌビディア株の下落を嫌気したアドテスト<6857>やフジクラ<5803>は売りに押されましたが、他候補銘柄は底堅い銘柄が多く、きょうは東レ<3402>はプラス引けとなっています。全般は配当再投資への期待から大きな調整はないと見ており、引き続きAI半導体・データセンター関連や防衛関連に加え、動きが良くなってきたテーマに乗る中小型株も個別に狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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