目次
場中円安に振れ小幅反発
週明け2日午前の東京市場は小幅ながら反発、日経平均は11円高です。前週末の米国株市場は主要指数が揃って反発、ダウが188.59ドル高で最高値を更新する一方、日銀の利上げ観測が強まり、方向感の定まらない展開でした。小高く始まったあとはドル円が150円割れの円高水準で推移していることが嫌気され下値を探りましたが、ドルが買い戻され150円台後半まで円安方向に振れるにつれ、戻りに転じています。
3万8000円割れ水準では押し目買い
週末に米11月雇用統計の発表を控え上値は重いものの、3万8000円割れ水準では押し目買いが入り底堅さも意識されました。アドテスト<6857>やフジクラ<5803>、さくらネット<3778>などAI半導体・データセンター関連の中核銘柄も下げ渋っています。為替睨みで個別に動きのいい中小型株や年末商戦関連狙う方針で、前場はAIメカ<6227>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント