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GPIF運用利回り引き上げ伝わり反発
週明け2日の東京市場は反発しました。日経平均は304円高です。米国株市場は主要指数が揃って反発、ダウが188.59ドル高で最高値を更新する一方、日銀の利上げ観測が強まり、方向感なく小高く始まったあとはドル円が150円割れの円高水準で推移していることが嫌気され下げに転じました。ただ、ドルが買い戻され150円台後半まで円安方向に振れるにつれ、戻り歩調になり、後場に入るとGPIFの運用利回り引き上げが伝わり上げ幅を広げました。
AIメカメガチップスに追撃買い
週末に米11月雇用統計の発表を控え上値は重いと見ていましたが、3万8000円割れ水準では底堅く、上値を試す展開も期待できる状況になりました。フジクラ<5803>やアドテスト<6857>などAI半導体・データセンター関連の中核銘柄も下げ渋りから出直りの兆しを見せています。為替睨みで個別に動きのいい中小型株や年末商戦関連狙う方針で、きょうはAIメカ<6227>や東レ<3402>、メガチップス<6875>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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