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前日急伸の反動安
4日午前の東京市場は反落、日経平均は171円安です。米国株市場ではハイテク株か買われ、ナスダックとS&P500が最高値を更新したことから買いが先行しましたが、前日に急伸した反動で当面の利益確定売りや戻り待ちの売りにに押されました。韓国情勢などが重しでドル円が149円台へ円が強含んでいることが買いを手控えさせています。前引け段階のプライム市場の値下り銘柄数は1342と8割以上を占めました。
三菱重とカプコンに追撃買い
ただ、下値は限られ推奨銘柄は堅調です。三菱重<7011>、IHI<7013>など防衛関連が強く、任天堂<7974>は最高値更新、フジクラ<5803>も高値をうかがう動きで、東レ<3402>も底堅く推移しました。引き続きAI半導体や防衛関連、年末商戦関連の買い場を探る一方、12月のIPOラッシュを迎え、動きのいい小型グロース株も狙う考えで、前場は。三菱重とカプコン<9697>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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