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反発も方向感定まらない展開
週明け9日午前の東京市場はは反発、日経平均は106円高です。米11月雇用統計の結果を受け長期金利が低下、前週末の米国株市場でナスダック指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行しました。ただ、朝高の後は下げに転じるなど方向感の定まらない展開です。半導体の主力銘柄が軟調に推移していることが重石になりました。こっとも、中小型株には買われる銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1222と7割以上を占めています。
推奨銘柄はまちまち
推奨銘柄はまちまちの動きでしたが、個別に動きのいいSBG<9984>に追撃買いを入れ、メガチップ<6875>と任天堂<7974>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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