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反発も様子見ムード強く方向感欠く
週明け16日午前の東京市場は反発、日経平均は63円高です。米国株市場はまちまちの動きながら、ドル円が153円台後半と円安が進んだことから、前週末の急落の反動で買いが先行しました。半導体関連や電線株、好決算銘柄が買われ相場を支えましたが、日米金融イベントを控え様子見ムードが強く、一時下げに転じるなど方向感を欠く展開です。
引き続き強い銘柄が資金集める
予想通り全般は上値が重い状況ですが個別株物色は活発で、引き続き強い銘柄が資金を集めてます。AI半導体・光関連や防衛関連と動きのいい中小型株を個別狙う考えで、前場は味の素<2802>、東ガス<9531>を利益確定、ディスコ<6146>の損益を確定する一方、古河電<5801>、フジクラ<5803>の電線株に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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