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朝高のあと値を消し3日続落
17日の東京市場は3日続落しました。日経平均は92円安です。前日の米国株市場でダウは続落ながら、ハイテク株が高くナスダック指数が続伸し最高値を更新、154円台まで進んだ円安もフォローで買いが先行しました。ただ、日米金融イベントを前に上値を追う動きはなく、戻り待ちの売りや年末の換金売りが上値を抑え、朝高の後は上げ幅を縮め、後場下げに転じています。
米15兆円投資のSBGが大幅高
推奨銘柄では古河電<5801>やフジクラ<5803>が上げ一服、アドテスト<6857>は9%を上回る急落になりました。前場は持ち直していた三菱重<7011>をはじめとした防衛関連も上げ幅を縮めています。ただ、米国に15兆円投資を表明したSBG<9984>が大幅高で後場も堅調に推移しました。きょうはクリスマス商戦への期待からが強い動きを見せている任天堂<7974>とメガチップ<6875>、カプコン<9697>などゲーム関連を中心に買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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