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米株安受けリスク回避
19日午前の東京市場は続落、日経平均は373円安です。FOMCでは政策金利0.25%引き下げで予想通りでしたが、25年の利下げ回数が前回の4回から2回に半減したことがタカ派ととらえられ、前日の米国株市場で主要株価指数が大幅に下落しことを受け、リスク回避の動きが強まりました。前日まで4日続落していたことで朝方に700円超下落したあとは下げ渋っていますが、日銀会合結果発表控え買戻し一巡後は膠着感を強めています。
後場は日銀会合の結果を消化
推奨銘柄も軟調に推移していますが、常識の範囲内の下げにとどまっており、前場は伊勢化<4107>と郵船<9101>に買いを入れました。後場は日銀会合の結果を消化することになりますが、予想通り据置きであったとしても、引け後の植田日銀総裁の会見内容を確認したい考えで、慎重に対処したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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