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米ハイテク株安引継ぎ大幅続落
連休明け14日の東京市場は大幅に4日続落しました。日経平均は716円安です。12月雇用統計の結果を受けて利下げ期待がさらに後退、長期金利上昇を受け、連休中の米国株市場でハイテク株が売り込まれた流れを引き継ぎました。アドテストや東エレクトなど値がさ半導体関連への売りが指数を押し下げ、一時860円近くに下げ幅を広げています。プライム市場の値下がり銘柄数は1343と8割を超えました。
任天堂の買い直しにとどめる
半導体関連や電線株など前週末までで強かった銘柄の下げがきつく、推奨銘柄も総じて軟調でした。きょうは新型ゲーム機への期待から出直ってきた任天堂<7974>の買い直しにとどめています。日経平均は7日の高値から約1600円調整しており、自律反発は近いと思いますが、リバウンドするようなら戻り売りでポジションを軽くして体勢を整えたい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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