米CPIへの反応確認して短期リバウンド狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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伸び悩み5日続落

15日の東京市場は5日続落しました。日経平均は154円高です。米12月卸売物価指数(PPI)が予想を下回りインフレへの警戒感が後退、米国株市場でダウが続伸したことを受け買いが先行しました。ただ、朝方に300円程度上昇したあとは戻り売りに伸び悩み下げに転じています。米ハイテク株安の流れを引き継いで、半導体関連の主力株が売られ、相場の重しになりました。

任天堂が実質最高値

推奨銘柄では任天堂<7974>が新型ゲームへの期待から続伸し実質最高値高値を更新しています。ただ、半導体関連や周辺を中心に軟調に推移する銘柄が多く、きょうは売り買いとも手控え様子を見ました。もっとも、日経平均は年初の高値から1600円幅で調整しており、騰落レシオなどなど指標は売られ過ぎを示唆しています。今晩発表の米12月消費者物価指数(CPI)への市場の反応を確認したうえで、直近高値銘柄を中心に短期リバウンドを狙う考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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