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6日ぶりに反発も戻り売りに押される
16日午前の東京市場は6日ぶりに反発、日経平均は107円高です。米12月消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したことでインフレへの警戒感が後退、前日の米国株市場で主要指数が大幅に上昇した流れを引継ぎ、一時500円近く上昇しました。ただ、買い一巡後は戻り売りに押され上げ幅を縮めています。155円台まで進んだ円高が重しになりました。
カプコンへの打診買いにとどめる
推奨銘柄では任天堂<7974>が新値追い、アドテスト<6857>や古河電<5801>など半導体関連や光関連の主力株も反発に転じましたが、前場はカプコン<9697>への打診買いにとどめました。直近高値銘柄を中心に短期リバウンドを狙う考えですが、全般上値は重く慎重に対処する考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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