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米ハイテク株買い戻し受け反発
29日午前の東京市場は反発、日経平均は215円高です。前日の米国株市場でエヌビディアなどハイテク株が買い戻され、ナスダック指数が急反発に転じたことで不安感が和らぎ、自律反発狙いの買いや買戻しが優勢になりました。ただ、上値は重く朝方に400円超上昇したあとは、上げ幅を縮めています。
AI半導体や光関連の明確な切り返し待つ
推奨銘柄ではサンリオ<8136>が最高値を更新しましたが、ディスコ<6146>やフジクラ<5803>などが朝高のあと下げに転じるなど上値が重く、前場は売り買いとも手控えました。AI半導体や光関連銘柄には短期的な突っ込み警戒感が強まっており、きょう引け後に決算発表を予定しているアドテストを中心にリバウンドのタイミングを計っていますが、明確な切り返しを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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