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気迷い商状で買い一巡後は伸び悩む
27日午前の東京市場は反発、日経平均は56円高です。注目のエヌビディアの24年11月~25年1月期決算は市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を上回りましたが、時間外の株価は軟調で気迷い商状になりました。一時200円超上昇する場面がありましたが、買い一巡後は伸び悩んでおり、半導体関連には朝高の後下げに転じる銘柄も目立っています。
AI半導体関連銘柄の反応を見極め
推奨銘柄では防衛省から大型契約を獲得したアストロHD<186A>がストップ高に買われましたが、ほかはマチマチで、前場はAIメカ<6227>と川重<7012>への買いにとどめました。今しばらくはAI半導体関連銘柄の株価の反応を見極めたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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