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気迷い商状も続伸し終盤強含む
27日の東京市場は3日ぶりに反発しました。日経平均は113円高です。注目のエヌビディアの24年11月~25年1月期決算は市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を上回りましたが、時間外の株価は軟調で、買い先行のあとは下げに転じる場面があるなど気迷い商状になりました。ただ下値では買いが入り、終盤は強含んでいます。
アストロHDがストップ高
推奨銘柄では防衛省から大型契約を獲得したアストロHD<186A>がストップ高に買われましたが、ほかはマチマチの動きで、きょうはAIメカ<6227>と川重<7012>、スクリーン<7735>への買いにとどめています。エヌビディアの好決算は切っ掛けに半導体関連を中心に反転攻勢とはいきませんでしたが、無難な反応になりました。あすからは個別に値動きを確認しながら手持ちの整理を進め、強い銘柄に絞り込んでいきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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