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大幅反落し一時万7000円台
週末28日午前の東京市場は大幅反落、日経平均は1074円安です。前日の米国株式市場でエヌビディア株が急落、主要株価指数が安く、ナスダック指数が2.8%安と大きく水準を切り下げた流れを引き継ぎ、リスク回避の動きが強まりました。値がさ半導体関連株への売りが指数を押し下げ、一時3万7000円台と約5カ月ぶりの水準まで下落しています。
全般波乱で前場は様子見
手持ちの整理を進め、強い銘柄に絞り込む考えでしたが、全般波乱で前場は売り買いとも手控え様子を見ています。ただ、防衛省から大型契約を獲得したアストロHD<186A>が前日のストップ高の後も利食い売りをこなして堅調に推移しており、後場も強い動きが続くようなら追撃買いを入れたいと考えています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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