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円高一服で小幅反発
5日午前の東京市場は小幅反発、日経平均は25円安です。前日の欧州株市場がほぼ全面安で、米国株市場もトランプ米大統領の関税政策による景気への影響を警戒して大幅に下落しましたが、円高が一服していることから買戻しが先行しました。ただ、トランプ米大統領の演説内容を確認したいとして様子見ムードは強く、買い一巡後は下げに転じる場面があるなど、方向感なく小動きに推移しています。
前場は売り買いとも手控え
推奨銘柄では川重<7012>やIHI<7013>の防衛関連が引続き人気を集め、前日に追撃買いを入れたNEC<6701>は高値をうかがう動きです。ただ、フジクラや古河電工などデータセンター関連は反発に転じたものの、半導体関連はまちまちで、中小型株にも大きな動きはなく、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁


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