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米国株反発受け続伸
6日午前の東京市場は続伸、日経平均は307円高です。米国政府がカナダとメキシコに25%の関税を課すとしたうち、自動車について1カ月間猶予すると発表したことで米経済への過度な警戒感が後退、前日の米国株市場で主要指数が3日ぶりに反発した流れを受け、買いが優勢でした。149円台まで円が弱含んでいることもフォローで、防衛関連銘柄への買いが相場を押し上げています。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1313と8割近くを占めました。
防衛関連の噴き値局面を逃す
推奨銘柄について、前日に大型株のほとんどを損益を確定して手じまっており、川重やIHIの噴き値を伸ばしてしまいました。ただ、空売りした古河電<5801>とアドテスト<6857>はほぼ全面高商状のなかでも下落しており、後場も世来動きが続くようなら追撃売りで対処したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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