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米国高受け買い戻し
週明け10日午前の東京市場は反発、日経平均は208円高です。米国株市場で主要指数が反発、前週末に800円超下落した反動で半導体や自動車などを中心に買戻しが優勢になりました。ただ、前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆9337億円と2兆円を割り込み、値上がり銘柄数は944と半分強にとどまりました。
様子見ムードは強く上値重い
今週は米国で消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)と物価指標が予定されており、様子見ムードは強く、上値の重い状況です。戻りが鈍ければ半導体関連をショート、防衛と欧州関連の買い場を探る考えで、前場はフジクラ<5803>の打診売り(空売り)にとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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