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下値に買い入り続伸
19日午前の東京市場は続伸、日経平均は261円高です。前日の米国株市場はFOMCの結果発表を控え見送りムードが強く主要指数が下落しましたが、小安く寄り付いた後は下値に買いが入り上昇に転じました。米ハイテク株安を受け半導体や電線株は売られましたが、防衛関連のほか大型バリュー株に買いが広がり、東証上場全33業種が上昇、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1266と75%以上を占めました。
全般予想以上に堅調で利食いのタイミング待つ
推奨銘柄では三菱重<7011>や川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱電<6503>など防衛関連が反発に転じ、前日に追撃買いを入れたDMG森精機<6141>と東ガス<9531>もしっかりです。前場は東レ<3402>と積水化<4204>、日本製鉄<5401>に追撃買い、日東電<6988>に打診買いを入れました。全般予想以上に堅調な展開で、引続きドル円の動きに注意しながら、防衛関連を中心に高値銘柄の利食いのタイミングを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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