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反発も朝高のあと伸び悩む
1日午前の東京市場は反発、日経平均は208円高です。前日の米国株市場でダウが400ドルを超える上昇になったことで、自律反発に転じました。ただ、朝方に3万6000円台に乗せたあと名伸び悩んでいます。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆8042億円と2兆円に届きませんでした。
売り買いとも手控え様子見
前日までの3日間で日2400円余り下落したにもかかわらず、戻りは限られており、買戻しの域を出ていません。米政権による相互関税の詳細発表を前に積極的な買いは入れづらく、後場は値を消す恐れがあります。個別にも下げ渋りながら戻りは鈍く、売り買いとも手控え様子を見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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