底入れ近くリバウンドに備える【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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米国株急落引継ぎ大幅続落

週末4日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は917円安で3万4000円を割り込んでいます。トランプ米政権雅かした相互関税の影響を懸念して、漸次の米国株市場で主要指数が急落した流れを引き継ぎ、リスク回避姿勢がさらに強まりました。146円台まで進んだ円高も買いを手控えさせています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1485と9割を占める全面安商状で、半導体や自動車の他銀行株もきつい下げに見舞われています。

一段安も売買代金は6兆円ペースに膨らむ

相互関税に対して欧州やカナダが報復措置に強い姿勢を示すなど貿易摩擦激化が懸念される一方、信用取引の担保切れなど急落に伴う需給悪化からさらに売り込まれる展開になりました。ただ、短期的な突っ込み警戒感はさらに強まり、前日に続いて売買代金は6兆円ペースに膨らんでいることから当面の底入れは近そうです。リバウンドに備えて候補銘柄やセクターをピックアップしておきたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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