17日の東京市場は反発となりました。パウエルFRB議長の発言でニューヨーク市場でダウが一時、600ドル以上下落しいたことから警戒感がありましたが、日米交渉でトランプ大統領が「進展した」とSNSで発信したことを受けて買い優勢になり、日米交渉終了後に円安が進行したことも安心感を与え、後場はやや強含みで推移しました。
個別では昨日買い進まれた内需の一角が軟調で半導体や電線株なども売られている半面、防衛関連や薬品の一角が買われています。後場の動きを見ますと日米交渉での防衛費用増額観測から関連銘柄が買われていますので、明日以降もこの動きが続ようであれば、面白くなると思っています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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