18日前場の東京市場は続伸となりました。17日のニューヨーク市場でダウは527.17ドル安でナスダックも小幅下落で引けていますが、その間のナイトセッションの225先物は終始堅調な動きで、朝寄りで緩む場面はありましたが、その後は薬品と金融や自動車、海運中心に物色される動きになりました。トランプ大統領がパウエルFRB議長に対して早期の辞任を促すなど米国は相変わらず不穏な動きですが、政治的に安定している日本は売り叩く材料がないということでしょうか。今夜のニューヨーク市場が休場であることから、今日に限っては今夜の動きを気にせず売買できるの安心感もあるかもしれません。
個別では防衛関連の一角が引き続き強い動きで、後場の動きを見極める方針です。全般堅調ですが、日経平均VIは31.46と高いままですので、ある程度ポジションを軽くして動きやすいほうが賢明かもしれません。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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