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後場も強含み
18日の東京市場は続伸となりました。17日のニューヨーク市場でダウは527.17ドル安でナスダックも小幅下落で引けていますが、その間のナイトセッションの225先物は終始堅調な動きで、朝寄りで緩む場面はありましたが、その後は薬品と金融や自動車、海運中心に物色される動きで後場も強含みの動きでした。今夜のニューヨーク市場が休場であったことから週明けの動きを見極めることになります。来週はゴールデンウイーク、そして3月期決算発表を控える週であることから積極的に上値を追う状況ではないかもしれません。
防衛関連がけん引役になるか?
個別では防衛関連の一角が引き続き強い動きで、この動きが週明けも継続するようなら昨年のAI関連のような全般相場のけん引役になる可能性があります。ただ、日経平均VIは31.46と高いままですので、ある程度ポジションを軽くしていく方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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