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後場も上値重い
30日大引けの東京市場は日経平均で5日続伸となりました。朝寄りで3万6000円に乗せる場面がありましたが、その後は短期的な利益確定売りに伸び悩む動きで、大引けに向けては再度3万6000円に乗せる動きになりました。ゴールデンウイークの谷間であることや明日の日銀会合の結果発表を待ちたいという投資家も多いですが、思ったより底堅いことを受けて上値をとる動きになっています。
商船三井の決算悪は波及せず
前引け後に決算発表した商船三井(9104)が26年3月期の連結営業利益で前期比33.7%減の1000億円と大幅な減益になる予想であることが嫌気され後場急落しましたが、他の主力銘柄には波及しておらず引き続き個別物色の動きです。明日からは名実とも5月に入ることから決算発表済の銘柄からチャート妙味の銘柄を注目していきたいと思ってます。カプコン(9697)が2月の高値を更新してきました。明日の続伸からの上抜けに期待です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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