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米株価指数先物高と円安追い風に急反発
29日午前の東京市場は急反発、日経平均は633円高です。前日の米国株市場で主要指数が下落したものの、引け後に発表されたエヌビディア の決算内容がポジティブで、米国際貿易裁判所がトランプ大統領の関税措置について一部差し止める決定を下したことが買い安心感を誘いました。時間外の米株価指数先物が高く、ドル円が145円70銭台へ円安が進んだことが追い風になり、高寄りの後も先物主導で水準を切り上げています。
防衛関連はじめ推奨銘柄は底堅く推移
推奨銘柄ではソニーG<6758>が大幅高で最高値を更新、カプコン<9697>は堅調で、三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>の防衛関連をはじめ他候補銘柄もおおむね底堅く推移しました。エヌビディアの決算に対する半導体関連銘柄の反応が良く、相場全体を押し上げています。前場は三井海洋<6269>を利益確定する一方、買いはリッジアイ<5572>にと止めましたが、後場は大引けにかけてしまってくる銘柄を狙いたいと思います。。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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