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当面の利益確定売りに続落
週明け2日の東京市場は続落しました。日経平均は494円安です。米国株市場はまちまちの動きで、ドル円が143円前半へ円高方向に傾くなか、トランプ関税への警戒感が当面の利益確定売りを誘発しました。ただ、半導体や自動車など主力輸出株に安い銘柄が目立つ一方、中小型株に買いが向かっており、プライム市場の値下がり銘柄数は11012と6割強にとどまり、グロース250指数は上昇しています。
防衛関連や小型グロース株が堅調
推奨銘柄は川崎重<7012>や日本アビオ<6946>、カウリス<153A>など防衛関連や小型グロース株が堅調でした。前場はIHI<7013>を利益確定する一方、保ち合いを上放れてきた伊勢化学<4107>と富士通<6702>に追撃買い、利益確定売りをこなして出直ってきたFFRI<3692>に打診買いを入れ、後場はカウリスと日本アビオ、サンリオ<8136>に追撃買いを入れました。日経平均は大幅安ながら25日線にサポートされるかたちで下げ渋っており、引き続きドル円の動きに注意しながら、動きがいい中小型株を中心に噴き値を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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