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3日続伸も後場急速に伸び悩む
10日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は122円高です。米国株市場はまちまちでしたがハイテク株は高く、ロンドンで行われている米中貿易協議への進展期待から買いが優勢でした。一時145円台まで進んだ円安もフォローで、上げ幅を400円超に広げています。ただ、3万85000円に迫ったところからは利益確定売りに押され、急速に伸び悩みました。
大型株は上昇一服
指数を牽引していたアドテストなど半導体関連が下げに転じたことで、日経平均は2ケタに上げ幅を縮める場面ががりましたが、一方でグロース250指数は後場一段高で1.5%高と強い動きを見せました。推奨銘柄は三菱重<7011>など大型株が上昇一服になるなどちまちの動きで、前場は売り買いとも手控えましたが、後場はプラスゼロ<5132>やリッジアイ<5572>など利益確定売りをこなして出直ってきた小型グロース株を中心に買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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