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反発し一時上げ幅600円超
24日午前の東京市場は反発、日経平均は415円高です。イランによる米軍への報復攻撃が抑制的で地政学リスクへの過度な不安心理が後退、前日の米国株市場で主要指数が上昇し、トランプ大統領がイスラエルとイランが停戦に合意したとSNSで明らかにしたことを受け、リスクオフの巻き返しになりました。半導体関連など主力株を中心に買いが広がり、一時上げ幅を600円超に広げています。ただ、イランはイスラエルとの停戦合意を否定しており、朝高の後は伸び悩みました。
小型グロース株に追撃買い
推奨銘柄について国内証券が投資判断を引き上げたレーザーテック<6920>が急反発し年初来高値を更新、FFRI<3692>も大幅高で新値をとってきました。前場は日マイクロ<6871>を利益確定して、トヨコー<341A>やFFRI、ABEJA<5574>の小型グロース株に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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