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様子見に3日続落
3日午前の東京市場は3日続落、日経平均は29円安です。前日の米国株市場でハイテク株が買い戻されナスダック指数が反発したものの、日米関税交渉の行方が不透明で、6月米雇用統計発表を控えて様子見ムードが強く、前日終値を挟んで小動きにもみ合いました。半導体関連が反発に転じ、鉄鋼株が上昇したほかは売りに押される銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は906と過半を占めています。
JX金属へのナンピンにとどめる
推奨銘柄では外資系証券が目標株価を引き上げた日製鋼<5631>が高値圏に切り返し、フジクラ<5803>は底堅く推移しました。ただ、他候補銘柄は軟調で、前場は800円割れ水準で下値を固め出直ってきたJX金属<5016>へのナンピンにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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