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反落も下げ渋る
10日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は174円安です。米国株市場では主要数が揃って上昇、長期金利の低下を受けてハイテク株が買われたものの、ドル円が145円台へ円高に振れたことが重しになりました。ブラジルからの輸入品に50%の関税を課すと発表したことでトランプ関税への警戒感が強まるなか、ETF分配金捻出売り観測が買いを手控えさせています。ただ、大引けにかけ下げ渋り後場の高値圏で引けました。一方、小型株が強くグロース250指数は続伸し高値引けです。
ぷらっとが一時ストップ高
推奨銘柄ではぷらっと<6836>が一時ストップ高、古河電<5801>、フジクラ<5803>の電線株も堅調で、他候補銘柄もおおむね底堅く推移しており、きょうはJX金属<5016>と日ヒューム<5262>、Syns<290A>に追撃買い、湖北工<6524>打診買いを入れました。あすはSQ通過後の動きと物色の流れを確認したうえで、引き続きスピード調整一巡から出直る銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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