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3日続落も下げ幅縮める
週明け14日の東京市場は3日続落、日経平均は99円安です。トランプ関税への警戒感から前週末の米国株市場で主要指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢でした。ただ、下値の買い意欲は強く、一時300円近く下落したあとは前引けにかけ下げ幅を縮めています。中小型株に買われる銘柄が多く前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がりが1037と6割強を占めました。
小型グロース株に動き
20日に参議院選挙の投開を控え、19日にはベッセント米財務長官が訪日することから、全般は様子見に膠着感を強めています。ただ、下値の堅さを確認したことで、小型グロース株に動きが出ており、推奨銘柄ではトヨコー<341A>やFFRI<3692>が急反発に転じました。前場は売り買いを手控え様子を見ましたが、後場は大引けにかけ強い銘柄を狙いたいと思います、
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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