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続落も下げ渋る
17日午前の東京市場は続落、日経平均は60円安です。前日の米国株市場で主要指数が上昇したものの、オランダASMLの決算を受けてSOX指数は下落、外為市場で円が強含んでいることから半導体関連を中心に売りが先行しました。ただ、朝方に300円近く下落した後は押し目買いや買い戻しに下げ渋っています。
中小型株の個別物色は活発
全般下値の堅さは意識され、中小型株の個別物色は活発でグロース250やグロースコア指数上昇しました。推奨銘柄FFRI<3692>やQPS研<5595>が堅調で、前場は4月IPOのDG<350A>に打診買いを入れました。一方、半導体関連はさえませんでしたが、台湾TSMCの決算発表を控えていることから押し目買いが入るかを確認したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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