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4万円回復して始まるも朝高のあと反落
週末18日午前の東京市場は反落、日経平均は122円安です。前日の米国株市場で主要指数が上昇、ナスダック指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ、4万円を回復してスタートしました。ただ、朝高の後は当面の利益確定売りや戻り売りに押され値を消しています。参院選投開票を控えた3連休前の週末とあって、積極的な買いは入れづらく、前引け段階のプライム市場の売買代金は2兆円を割り込みました。
ディスコ大幅安で半導体関連が軟調
決算が嫌気されたディスコ<6146>が大幅安に売られた影響で半導体関連は軟調に推移、人気を集めていた中小型株にも利食い売りに値を崩す銘柄が目立ち、グロース250指数も反落しています。推奨銘柄では日立<6501>が5日続伸し上値追い、NEC<6701>は底堅く推移しましたが他はさえず、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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