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リスクテイク続き一時4万2000円台
24日午前の東京市場は続伸、日経平均は812円高です。日米関税交渉合意を受けて各国との交渉進展期待が高まり、前日の米国株市場で主要指数が上昇、ダウが約半年ぶりに年初来高値を更新した流れを引き継ぎ、リスクテイクの動きが続きました。日経平均は一時4万2000円台に乗せ、TOPIXは昨年7月につけた最高値を更新しており、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1395と8割を上回っています。
宇宙関連が堅調
推奨銘柄ではQPS研<5595>、Syns<290A>の宇宙関連が堅調で、伊勢化<4107>や東電HD<9501>も底堅く推移しており、前場はハピネット<7552>を利益確定して、JX金属<5016>に追撃買いを入れました。全般は予想以上に強い動きですが、上昇ピッチの速さから高値警戒感も意識され、引き続き調整一巡から出直る中小型株を狙う一方、主力株は押し目を待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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