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リスクテイク続き一時4万2000円台
24日の東京市場は続伸しました。日経平均は655円高です。日米関税交渉合意を受けて各国との交渉進展期待が高まり、米国株市場で主要指数が上昇、ダウが約半年ぶりに年初来高値を更新した流れを引き継ぎ、リスクテイクの動きが続きました。日経平均は一時4万2000円台に乗せ、TOPIXは昨年7月につけた最高値を更新しています。上昇ピッチが速く高値警戒感や過熱感から後場は上げ幅を縮めましたが、買戻しが支えになり伸び悩んでも高値圏で取引を終えました。
全般適度な調整欲しい局面
推奨銘柄ではQPS研<5595>やNEC<6701>が堅調で、伊勢化<4107>、リベラウェア<218A>も底堅く推移しています。きょうはハピネット<7552>を利益確定して、JX金属<5016>とテラドローン<278A>、DG<350A>、NECに追撃買いを入れました。日立や日製鋼など大型株は前日に利益を確定しており、噴き値を逃してしまいましたが、全般適度な調整が欲しい局面で、原発・防衛関連を中心に主力株の押し目を待つ一方、引き続き調整一巡から出直る中小型株を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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