全般下値堅ければ決算手掛かりに個別株物色【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
目次

米国株高引継ぎ反発

5日の東京市場は反発しました。日経平均は258円高です。早期利下げ期待を背景に米国市場で主要指数が急反発に転じた流れを引き継ぎ、主力株を中心に買戻しが優勢になりました。買い一巡後は戻り売りに伸び悩む場面がありましたが、円高が一服していることで下値は買い直されています。決算を手掛かりにした物色は活発で、プライム市場の値上がり銘柄数は前引けよりは減りましたが、1154と7割以上を占めました。

トヨコーを利益確定

推奨銘柄では任天堂<7974>や農業総研<3541>、DG<350A>が堅調で、伊勢化学<4107>やJX金属<5016>も底堅く推移しています。全般下値の堅さは確認しましたので、チェックした好決算銘柄の切り返しを狙っていきました。きょうはトヨコー<341A>を利益確定して、DG<350A>を追撃買い、プラスゼロ<5132>と三菱電<6503>、カプコン<9697>に打診買いを入れています。日経平均は直近の下げ対する反動高の域を出ていませんが、全般下値が堅ければ決算を手掛かりにした個別株物色が続くでしょうから、引き続き好決算銘柄をチェックして買い場を探る考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次