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米国高受け連日の最高値
13日午前の東京市場は6日続伸、日経平均は582円高です。7月米消費者物価指数(CPI)の結果を受けて9月利下げ期待が高まり、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って上昇、ナスダックとS&P500指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ、リスクテイクの動きが続きました。前日までの5日間で2400円以上上昇しており、短期的な過熱感は意識されるものの、ドル円が148円台の円安水準で落ち着いていることも買い安心感を誘い、一時上げ幅を600円超に広げています。日経平均、TOPIXともに連日で最高値を更新しました。
三菱電や三菱重など大型株中心に堅調
推奨銘柄も三菱重<7011>や三菱電<6503>や三菱重<7011>、富士通<6702>など大型株を中心に堅調で、カプコン<9697>は出直りの動きを強めました。引き続きチェックした好決算銘柄の買い場を探っていますが、全般上昇ピッチが速く過熱感が強まっていますので、慎重に対処しています。前場はキオクシア<285A>とDG<350A>を利益確定する一方、買いはアサカ理<5724>と三井海<6269>にとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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