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リスクテイクの買い優勢で続伸
週明け18日午前の東京市場は続伸、日経平均は379円高です。前週から好地合いが続きリスクテイクの買いが優勢でした。買い一巡後はいったん伸び悩みましたが、下値は買い直され、きょうの高値圏で引けています。米ハイテク株安を受け、半導体関連は売られましたが、大型、中型、小型まんべんなく買われ、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1158と7割以上を占めました。
野村マイクロを利益確定
短期的な過熱感はさらに強まり、企業業績からも割高感が意識されていますが、需給は良好で基調は強く全般底上げが続いています。推奨銘柄では農業総研<3541>が大幅高で年初来高値を更新、JX金属<5016>は連日で最高値を更新しており、古河電<5801>や三井海洋<6269>なども堅調でした。前場は野村マイクロ<6254>を利益確定して、ハートシード<219A>とアサカ理<5724>、古河電<5801>、助川電<7711>に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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