目次
米ハイテク株安受け主力株中心に売り圧力強まる
20日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は663円安です。前日の米国株市場でダウは小反発したものの、ハイテク株が売られナスダック指数が下落した流れを受け、半導体関連株など主力株を中心に売り圧力が強まりました。ソフトバンクGやアドテストなどの値嵩株への売りが指数を押し下げ、一時下げ幅を760円超に広げ、4万3000円台を割り込んでいます。
農業総研が大幅高で新値追い
直近人気を集め高値圏にあった銘柄の下落が目立ち、推奨銘柄では農業総研<3541>が急反落、JX金属<5016>やサイボウズ<4776>、三菱電<6503>、伊藤忠<8001>なども軟調で、前場は売り買いとも手控えました。スピード調整の範疇ではありますが、個別にきつい下げに見舞われている銘柄が多く、後場は下値で買いが入ってくるかを確認したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント