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米ハイテク株安受け主力株中心に売り優勢
21日午前の東京市場は3日続落、日経平均は247円安です。前日の米国株市場でダウは小幅に続伸したものの、ハイテク株が売られナスダックとSO✕指数が続落した流れを受け、半導体関連など主力株を中心に売りが優勢でした。売り一巡後は押し目買いに下げ渋る場面はありましたが、週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えて様子見ムードが強く、前引けにかけて売り直されています。
下値警戒しながら直近高値銘柄の拾い場探る
推奨銘柄では農業総研<3541>やJX金属<5016>、古河電<5801>、スタメン<4019>などが反発に転じましたが、他は軟調に推移しており、前場はJX金属への買いにとどめました。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を確認するまでは動きづらく、引き続き下値を警戒しながら直近高値銘柄の拾い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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